第53回全国ろうあ青年研究討論会in長野

~ずくだせ!一人ひとりが輝ける未来のために!~

2019年11月2日(土)~4日(月・祝)



松本市は「岳都」「楽都」「学都」が発展している街として”三ガク都”の街と呼ばれています。

【岳】・・・北アルプスなどの山岳観光都市の“岳都”

【楽】・・・セイジ・オザワ松本フェスティバルに代表される“楽都”

【学】・・・日本で最も古い小学校の1つとされる旧開智学校など教育を重んずる文化芸術の息づく“学都”

 

松本市の魅力を我ら実行委員が紹介していきます♪

 


☆PR動画☆【僕らの追憶】

  冒頭は開催地の松本市にある松本城にただずむおじいさん。

 

 そして主人公は聴覚に障害のある社会人。彼にも職場でのストレスを抱えている。そんなある日、ネットでみつけた「レゾルブ・ルーム」そこで日頃の悩みを吐き出せば、解決(resolve)してくれるというもの。主人公をはじめ、難聴者、中途失聴者、コーダ、手話通訳者などとさまざまな人が悩みを吐き出していた。吐き出したものの、物足りないまま日々を過ごしていた。

 

 数日後、スマホに全青研の通知が届く。長野県で開催されるようだ。 (魅力的な多くの観光地。) 行こうかどうか迷う主人公。すると、画面には老人が映っている。主人公のおじいさんのようだ。おじいさんとおばあさんの馴れ初めを聞いているうちに全青研への参加をを決断(resolve)した主人公。

参加すると、そこには同じくレゾルブ・ルームにいた人とも会う。

 

 そして、全青研でさまざまなことを得た主人公。その後すぐに職場に障害を理解してもらい、上司とのコミュニケーションについて問題解決(resolve)したようだ。

 

 それから40年後、冒頭に映っていたおじいさんが書類を整理していると、第53回全青研のパンフレットが。過去の思い出に思いを馳せ、懐かしむため松本城へ向かう。

 

「まさか、あの時のメッセージがおじいさんに似た自分だったとはなぁ。」

 

 冒頭のおじいさんは主人公だったのだ。なにを得ることができるのかは、それぞれ参加者次第。第53回全青研in長野をこのおじいさんのように懐かしい思い出になるように。参加者みなさんと成功させることを願い、【僕らの追憶】というテーマをつけました。

 

”全青研があなたの問題解決につながりますように。そして輝けますように。”

 

ずくだせ!一人ひとりが輝ける未来のために!

 

 

 

 

※PR動画内の、「レゾルブ・ルーム」は架空のサイトです


【全青研って?】

 全国ろうあ青年研究討論会の略称。1966年に京都府で開催されて以来、毎年全国にて持ち回りで開催されています。最近では全国から300~400名の聴覚障害者や聞こえる人が集い、討論を行ったり交流を深めています。

 

詳細は一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部HPへ!

 


【案内書】


【ずくだせ!って?】

 テーマのなかにある「ずくだせ!」とは信州の方言です。

「ずくをだす」「ずくなし」と使うのが一般的で、標準語に置き換えるのが難しいですが、”根気(面倒くさがらない)”という意味があります。

「ずくだせ!」

「面倒くさがらず、根気よく!」

 

という意味合いになります♪